結婚式の準備リストまとめ 複数サイトのチェックリストを比較してやることを完全網羅!

2019-12-15準備術

結婚式に向けた準備はやることいっぱいです。初めてだらけで訳が分からず時間だけがあっという間に過ぎ去らないように、様々なサイトで結婚式の準備リストが公開されています。

花婿
花婿
サイトによって書いてある項目がまちまち…とにかく準備漏れがないようにしたい!

そんな思慮深い方のために、各サイトの準備リストのページをまとめました。

組み合わせて自分たちなりの準備リストを作り、ベストな状態で結婚式を挙げましょう!

スポンサーリンク

ゼクシィ:結婚準備完ペキマニュアル

結婚情報誌といえばゼクシィ。結婚準備完ペキマニュアルのページに大まかなリストがあり、リンク先を辿ると具体的に何をしたらいいのか細かな情報が分かります。

ただ、コピペが簡単な一覧リストやダウンロードできるリストはないので、ウェブ上では目を通すだけに留めておいたほうがよいかも。

準備リストは専用アプリのダンドリチェックを活用しましょう。

 

みんなのウェディング:結婚式の準備スケジュール徹底ガイド

ページ下部にやることリスト一覧がありますが、みんなのウェディングに会員登録すると、結婚式準備のやることが一目でわかる&チェックができる結婚式やることリストが利用可能です。

リストをコピペして自分用に作り替えて…という作業をする必要がないので、忙しい方は活用しない手はありません。

 

HOW TO MARRY:結婚に向けて準備すべき内容とスムーズに進める方法

エクセルファイルがダウンロード可能。印刷用に最適化されてますので、デジタルより紙派の方におすすめ。

 

Wedding Park:お役立ち書き込みチェックシート

こちらもエクセルファイルがダウンロード可能。やることリストの他に、式場選びのチェックシートや結婚式直前の忘れ物チェックリストもあります。

 

WeddingNews:式までに必要なポイント&スケジュール

結婚式準備の全体スケジュールが必見。いつ頃、何の(誰の)ために、何をするのかを視覚的に表現してます。

自分たち用にエクセルで簡単に作れそうですね。

 

あつたゆかさんのnote:結婚式準備のスプレッドシート

あつたゆかさんがnoteにて無料公開されている結婚式準備のスプレッドシートは、個人が作ったとは思えないクオリティ。

誰が、何をするのか、進捗状況もパッと見て分かる親切設計です。

タスク管理だけでなく、費用管理や会場シミュレーター等結婚準備に関わるあれこれが、これ1つで管理出来ちゃいます。

 

結婚式準備で早めにやっておくべき準備項目

準備リストでは大体3~4ヵ月前から準備することになっていますが、それよりも前から着手していった方がいいものがあります。

それはオープニングムービー、プロフィールムービー、エンドロール等のウェディングムービーです。

業者に依頼する方はともかく、自作を目指している方はとにかく時間がかかることを覚悟しておいてください。

使用する写真の選別作業とデータ化を、式場決定直後から始めてもいいくらいです。優先順位を上げて、早め早めの準備で余裕を持ちましょう。

 

当ブログ(節約ウェディング)では、節約効果が高いウェディングムービーの自作をおすすめしています。

 

紹介したチェックリストとは別に、自分専用の結婚式準備リストを作成してタスク管理するのがおすすめ!

結婚式の準備って、とても忙しいです。忙しさに追われるうちに本当にちょっとしたことを忘れてしまいます。プランナーさんに確認しておきたかったことを忘れたりとか、ゲストに伝えたかったことを忘れたりとか。

連絡しなくても何とかなるようなことでも、できればきちんと連絡しておきたいところ。でも、次回の打ち合わせの時に思い出すか心配ですよね。

かといって、事あるごとにメールをしていてはプランナーさんの負担が増えてしまいます。聞けるときにまとめて一気に聞くのがベスト。

というわけで、どんな些細なことでも思いついた時にパッとメモできる媒体に(紙でもスマホでも)、自分専用の準備リストを作成することを強くおすすめします!

メインの準備リストは上で紹介したものを使い、自分用のは別に作ると無駄がなくていいですね。

とみー
とみー
私なんて「披露宴で出た料理は後で食べられるのか確認」という、何とも残念なToDoメモを残してました…

自分専用のリストですもの。くだらないことをメモしたっていいんです。

 

おすすめツールは、MicrosoftのToDo。無料で利用できます。

Microsoftアカウントがあればパソコンからでもスマホからでもタスク管理が可能で、期日の設定もできて重宝しました。

お2人でアドレスとパスワードを共有したアカウントを作成するのもおすすめですよ。