結婚式場の契約前に「やっておけばよかった!」と後悔している5つのこと【ブライダルフェア】

2020-02-15節約術

式場の契約は結婚式準備のスタートライン。これから色々な準備が始まるかと思うとワクワクしてきますね。

無事に満足いく結婚式を終えた私ですが、今思えば

とみー
とみー
契約前にあれをやっておけばよかったな…

と後悔していることがいくつかあります。全てお金がらみです。

 

もしあなたがまだ結婚式場を契約する前にこのページを見ているなら、それはとってもラッキーです。なぜなら、いくらでも節約できる余地があるから!

花嫁
花嫁
値下げ交渉とかするってこと? そういうの苦手なんだけど…

そんな方でも大丈夫です。巧みな交渉術は必要ありません。

 

このページでは結婚式場契約において自身の後悔体験を基にした、特殊なテクニックを必要としない・誰にでもできる節約術を紹介しています。

 

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ブライダルフェアって疲れる…けど1件で即決すると後悔します!

多くの方は、結婚式場の契約をする前にブライダルフェアに参加しますよね。

ブライダルフェアって綺麗な会場を見学して、美味しい料理を試食して、とっても楽しいです。最初のうちは。

それだけで終わればよいのですが、プランナーさんとの見積もりのやりとりはどうしても外せません。けど、それが疲れるんですよね。

  • 相場が分からない品々
  • 絶対必要なのかそうでないのかすら分からない項目
  • 後から追加で費用が発生するかもしれない不安
  • 慣れない金額交渉
  • テンションが高すぎるプランナーさんとの会話
とみー
とみー
100%自分の味方になってくれる、式場見積もりのプロに立ち会ってもらいたい…

そんな考えを抱いたことが私はありました。

 

何度も言います。ブライダルフェアは疲れます。

その疲れにめげず、最低でも3件は回ってください。それが今後の節約に繋がります。

花婿
花婿
結婚式にお金がかかるのは分かってるから、そんなに躍起になって節約しなくていいよ

そう思う方もいるでしょう。実際、私もそう思ってました。

でも、支払い後の一気に減った銀行残高を目の当たりにすると、気分が落ち込みました!

そして請求書とにらめっこして「どこかで節約できるとこはなかったのか?」となるのです。もう遅いんですけど。

 

結婚式が終わっても今後、様々な人生のイベントが目白押しです。手元に残るお金は多いに越したことはないです。

そのためにも大事なのは、結婚式場の契約前に行動することなのです。

 

【後悔ポイント】結婚式場を契約する前にやっておけばよかったこと5つ

結婚式情報サイトのブライダルフェアキャンペーンをもっと活用すればよかった

大手結婚情報サイトでは、サイトを通して式場の見学&契約でキャッシュバックキャンペーンが開催されています。

結婚式情報サイト キャッシュバック額(※) 特典期限 備考
Hanayume 最大26,000円 2022年10月30日 要エントリー(10月12日まで)
アンケートでキャッシュバック
ゼクシィ 最大44,000円 2022年9月30日 要エントリー(9月21日まで)
写真+感想送付でキャッシュバック
プラコレウェディング 最大70,000円 2022年9月30日 アンケートでキャッシュバック
結婚スタイルマガジン 最大200,000円 式場により金額が変動
挙式で結婚式費用から値引き
※式場見学+成約でのキャッシュバック額です。

ハナユメやゼクシィで数件回ってから、結婚式スタイルマガジンで本命の式場に赴き本契約。

これがキャッシュバックを多く受け取るポイントです。

 

結婚式スタイルマガジンの式場個別ページメニュー

本命の式場へ予約する際は、結婚式スタイルマガジンで各施設のご祝儀というページを確認!

ハナユメやゼクシィで出してもらった見積もりを相場に、それらと結婚式スタイルマガジンのどちらがお得になるか計算の上、ブライダルフェアの申し込みを行ってくださいね。

 

花嫁
花嫁
もしかしたら試食目当てで行った式場が本命に急浮上するかもしれないよね…

そんなあなたには、プラコレウェディングがおすすめ。式場見学だけでも最大65,000円貰え、契約すれば更に上乗せ。

他の予約サイトと比較してもキャッシュバック額が大きいので、迷われてる方はプラコレウェディング一択です。

 

私もキャッシュバックキャンペーン、あることは知っていました。

でもキャッシュバックを受けるには

  • 契約書とか
  • 見積書とか
  • アンケートとか
  • 自分で撮影した式場の写真とか

そんなデータの送付が必須で、その手間を考えた時に「面倒くさい」と思って結局やらなかったんです。

結婚式が終わった今、ほんとーに、やっておけばよかったと後悔しています!

貰えるものは手間を惜しまず貰っておけば、後悔せずに済みますよ…。

私のような面倒くさがりさんは、結婚式スタイルマガジン 経由で見学予約だけでもやっておくべき。エントリーも提出物も不要です。

 

引き出物の見積もり単価は5,000円にしておくべきだった

初回見積もりから最終的に金額がアップした卒花さんたちの体験談が、何故それほどまでに多いのか。

料理や装花のグレードアップもそうですが、一番は初回見積もり時に引き出物の単価が3,000円になっている式場が大半だからです。

いやいや、おかしいですよね。どうして友人向け引き出物の相場といわれている3,000円なのかと。職場・親族を呼ばない前提の計算です。

総額を安く見せるための式場の策略なのでしょうが、こちらとしては現実的な数字が欲しいものです。

本来なら間柄による相場×人数分の見積もりが欲しいですが、それも手間なので間を取って5,000円で出してもらいましょう。

 

花婿
花婿
他の式場で見積もり出していただいたのですが、引き出物の単価が3,000円になっていたんです。実際に近い数字が知りたいので、5,000円で見積もりいただけませんか?

これだけでOKです。加えて総予算を伝えれば、何かで値引きをしてくれる可能性は高くなりますよ。

 

他の式場の見積もりと比較すればよかった

ブライダルフェアは3件以上回れ! と先述しましたが、私は本命の1件にしか赴きませんでした。何故なら、そこ以外で結婚式を挙げるつもりがなかったから。

でも他の結婚式場の見積もりがあれば、価格交渉は格段にしやすくなります。

花嫁
花嫁
○○では、音響設備費が△△円だったんですが…

下げて欲しい項目で値下げしてもらえるかは式場次第。難しい場合は他の項目で値引きしてくれることもあります。

 

持ち込み料が発生するアイテムを確認しておくべきだった

やりたいことやどんな式にするか、最初から明確に決まっている方は多くありません。

打ち合わせを重ねたり、自分達で色々と調べていくうちに、しっかりとしたビジョンが見えてくるものです。

後から演出や節約のために持ち込みたいものが発生するかもしれません。ウェディングドレスを試着しに行ったら、気に入るものがないかもしれません。

そんな場合、想定外の金額が発生することになります。

 

見積もりに含めなくてもいいので、持ち込み料が発生するアイテムとその料金を全て最初に確認しておくのがおすすめ。

準備と同時に追加費用もすぐ確認できて、プランナーさんに都度問い合わせる手間が省けます。

 

引き出物にカタログギフトを検討している方は、式場にお願いするよりも持ち込むことで大幅な節約が出来ます。契約前なら、持ち込み料の交渉にチャレンジしてみてください!

 

相談窓口をもっと活用すべきだった

結婚式の相談窓口といえば、ゼクシィやハナユメ等…やっぱり大手が有名ですよね。

しかし私がおすすめするのは、tokihana(トキハナ)の相談窓口。

なんとなんと、トキハナでは気になる式場の見積を取り寄せることが出来るんです。

つまり、あの超疲れるブライダルフェアを、はしごしなくてもいいということ!

友人の結婚式等でどんな雰囲気の式場か分かっている場合は、トキハナを活用しない手はありません。

 

担当の方にLINEで希望の内容を伝えるだけで見積が貰えちゃいます。

その見積書の相談もできますし、ブライダルフェアの予約をお願いすることもできます。コンシェルジュと呼んでいいほど。

そんな魅力的なサービスが無料で利用できます。

 

ですが、デメリットが1つだけ…。

トキハナでは対応してない式場があります。

ガンガン営業してくるような式場や、最初の見積で安く見せかけて契約後に大幅アップする手法の式場は、トキハナで弾いているためです。

選べる式場は多くはないですが、安心して式場選びが出来ますし、何かあったらトキハナの担当に相談しやすいのは良いですね。

 

トキハナについてもっと詳しく知りたい方は下記のページをどうぞ。

契約前に値引き交渉しすぎてウザい客だと思われない?

様々な見積もりと比較して本命の式場に交渉を行う際、優しい方はこう思われるかもしれません。

花嫁
花嫁
色々要望や交渉をして、ウザい客だと思われないかな?

そんな心配はご無用。大丈夫です。

式場側は見積もりを提示する前に一時的に頭を悩ませるかもしれませんが、それも仕事のうち。

向こうも無理なときは無理だと言います。その時サッと引き下がれば悪い印象を与えることはありません。

 

式場選びに焦りや即決は禁物! 一度きりの結婚式は後悔しないように!

式場側は即決を迫ります。なぜなら他の式場で契約してほしくないから。

希望の日程を伝えると「確認したところ、ちょうど空いてました!」と言われることがあると思います。この言葉は信じてはいけません。

早く決めないと取られてしまう! という心理をくすぐっています。

他にも見てみたい式場があるなら、絶対に即決してはいけません。

即決を促されても

花婿
花婿
親族に日程の確認をするのに、今は仕事中なので繋がらない

と何でもいいので断るようにしましょう。

 

  • 結婚式情報サイトの式場見学キャンペーンを活用する
  • 見積書で引き出物の単価は5,000円にしてもらう
  • 他の結婚式場と見積書を比較し、交渉する
  • 持ち込み料が発生するアイテムを確認・可能なら値引き交渉する
  • 相談カウンターに行く
  • 値引き交渉はするだけしてみて、NGならサッと引き下がる
  • 即決しない

一度きりの結婚式。式場選びから後悔しないようにしたいですね!

さっそく予約する!

結婚式情報サイト キャッシュバック額(※) 特典期限 備考
Hanayume 最大26,000円 2022年10月30日 要エントリー(10月12日まで)
アンケートでキャッシュバック
ゼクシィ 最大44,000円 2022年9月30日 要エントリー(9月21日まで)
写真+感想送付でキャッシュバック
プラコレウェディング 最大70,000円 2022年9月30日 アンケートでキャッシュバック
結婚スタイルマガジン 最大200,000円 式場により金額が変動
挙式で結婚式費用から値引き
※式場見学+成約でのキャッシュバック額です。

 

その他の後悔ポイントもあわせてどうぞ。